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しゅみろん

趣味論。論ずるというより語っていくブログ。

【感想】ラブライブ!サンシャイン!! #2 転校生をつかまえろ!

ラブライブ!サンシャイン!! アニメ

感想

・梨子ちゃんの全力投球な性格が素敵
・アバンにEDのシーンを持ってくる演出が続くなー
・μ'sガチ勢とにわか勢の対比が視聴者に親近感を与えてくれる

感想はこんな感じ。お話の展開はタイトル通りなのですが演出やその他キャラの動かし方が良かったな、今後の展開への想像をかきたてられるようで。

ヒーロー:千歌、曜
ヒロイン:梨子
サブ:花丸、ルビィ
サポート:果南
壁:ダイヤ
離脱:善子、鞠莉

離脱組の動きが全く読めないというところに可能性の広がりを感じています。今後どのように絡ませていくのだろう。

梨子ちゃんの全力投球な性格が素敵

失礼だよ。本気でやろうとしている高海さんにそんな気持ちで…そんなの失礼だよ。

は、じ、め、る、わ、よ

あとはセリフは無いけどピアノの回想シーン。やると決めたら真面目に打ち込むその姿勢が素敵だなと思いました。次話以降でどのように熱くなってくれるか楽しみ。一見した姿もそうですがこういう性格もどことなく海未ちゃんに似ていますね(あと顔芸も…?)。

アバンにEDのシーンを持ってくる演出が続くなー

1話と同じように視聴者を惹きつける演出が気になりました。これは監督のお気に入りの演出なのかな。今後も一貫して続けてくれたらそれはそれで面白そう。

EDの入り方も良かったですね。ETエンドからの曲開始。

初EDお披露目ということで、こちらも気になるところがいくつか。

  • キャスト欄に9人分の名前が
    • セリフが無いキャラがいなかったかなー?
  • ひふみに続きよいむ?
    • 声優も豪華ですね
  • 3年生の強い絆
    • 肩を組んでいるところ。3人の関係性がどう描かれていくのかすごい楽しみ。

μ'sガチ勢とにわか勢の対比が視聴者に親近感を与えてくれる

2話を見ていて一番印象に残ったポイント。

ダイヤ様がまさかあそこまでμ'sオタクだったとは「一般教養ですわ」と言っているあたりガチ度が伺えます。じゃあなんで千歌のスクールアイドル活動を頑なに認めないようにしているかと言うと、これは想像に難くないです(これは「頑な」と「難くな」をかけた…)

千歌は逆にμ'sにわか。「みゅーず」ではなく「ゆーず」で覚えているほど。μとu、まあ確かに似ているけど。でもそんな姿勢でμ'sの真似をやろうとしては逆鱗に触れてしまいますわ。

話はそれますがこのスレタイをふと思い出してしまいました。
himasoku.com

ダイヤと千歌の対比はそのまま視聴者にも置き換えることができたり。ダイヤは昔からμ'sのことを知っていて、千歌はユメノトビラ(アニメ2期)から入ってきたどちらかというと新参? 古参新参の争いは直視しがたく、下手に触れようものならと大炎上の可能性もあるのにあえてアニメで触れてくるとは。大胆な挑戦ではないでしょうか。古参新参関係なくみんな仲良くね!という諭しのあるまとめになるのかな。

ところでμ's→Aqoursの移行期間とはいえ、けっこうμ's要素を入れてくるのに少し違和感。μ'sというグループ名のみならず、メンバーの名前、曲の名前、曲の通称までも。どこかで「映画でママライブという単語が出てきた時と同じ違和感」という共感を得るような言葉がありました。

今はμ'sに憧れを持つ少女の物語になっていますが、(ちょっとメタ的な考えになってしまいますが)続編ものとして全く同じレールを辿るのはマンネリが過ぎてしてしまいます。次回のサブタイトルも「ファーストステップ」だし。要所要所ではけっこう冒険しているように見えて、根幹のところではまだ石橋を叩いて渡いている? 商業的にはある意味正解なのかもしれませんが、かつて穂乃果が言っていたように「これからはインパクトだよ!」、3話で見られるかなー。

3話でファーストライブをやるとしたら、9人が同じ場所に集まるかどうかも見どころ。離脱組がどうやっても集まるようには見えないのですが…。

前回のラブライブ!サンシャイン!!はありましたね。マリーの二言目は無かった…。あとPVはこれで全部回収!