しゅみろん

趣味論。論ずるというより語っていくブログ。

【福岡 7/8】Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ 福岡公演(2日目)に参加しました

マリンメッセはアリーナの方が多いんじゃないかという珍しい会場でした。




こんなとこで蟹さんにお目にかかるとは思いませんでした。隣には畑さんのも…!

埼玉

前回のライブ記事です
http://syumiron.hatenablog.jp/entry/2018/06/11/224250

今回の席

アリーナ48列59番。真ん中よりも少し後方、少し左側の席でした。

舞台にいるAqoursを見るのはちょっとしんどいけど、センターステージまで来てくれたら結構な近さで良かった…そんな距離でした。特に埼玉1日目はセンターステージがかなり見えづらかったので、ほぼ真正面で見られたのが良かったです。

ロッコも絶妙な近さでした。ルビィちゃんソロ曲と勇君ね。降幡さん今回も近くで見られて浄化の一途ですわ😇勇君のときはトロッコ止まってくれていたのでさらに良かったです。埼玉のときも書きましたが高槻さんのマルを促す姿すごく好きなんだ。

完全版

今回のライブの感想を一言でいうなら「完全版」でした。ポケモンで例えると、ダイヤモンド/パールをプレイした後のプラチナ、ルビー/サファイアをプレイした後のエメラルドみたいな。セトリは大まかには埼玉と一緒なんですが、細かな…というにはあまりにもでかすぎる追加曲、それから同じ楽曲でもパフォーマンスがかなり上がっていたりで、これぞまさに3rdライブの集大成って感じでした。

DROPOUT!?, キセキヒカル、ホップ・ステップ・ワーイ!、勇気はどこに?君の胸に!(特別Ver)どれも素晴らしい曲でした。ただ、私まだファンクラブの曲買えてなくてなんなら博多でAqoursクラブ2018のCDを買ったくらいなので😂ワーイはほぼ初見でしたね。発売後1週間なのにライブに載せていくフットワークの軽さはさすがです。

さかなかなんだか?これが一番上手くなったと思う曲でした。もともとリズムが取りづらく、なんかブレードも振るのが難しく、歌も難しいんだろうなと思ってた埼玉公演でしたが、今回はかなりパワーアップしてました。この曲の衣装、すわわとしてみたらよく似合う衣装ですわわも好きそうな衣装だと思うのですが、果南ちゃんとしてみたら全く似合わない衣装で、でもめっちゃ着せたい衣装…ギャップ萌えを感じる衣装だと思うのですよ(大興奮)早くBDでもみたい。

やっぱり欠かせないのはMIRACLE WAVE。見ている側としては安定した見事なバク転。なんだか1stシングルの馬跳びみたいな、やり続けていたらそれが成功して当たり前のようなパフォーマンスになるのではないかと錯覚してしまうのですが(それくらい安定したバク転だったのですが)、伊波さんから出た言葉の「ちょっと怖かった」。そりゃまあ怖いですよね。なんかちょっとまとめるのが難しいのですが、バク転は今回だけのライブの目玉として置いといてほしいなと色んな意味で思いました。挑戦者はかっこいい。

生きる

Aqoursメンバーの言葉からたまに「辛いことがあるかもしれないけど」「生きていこう」みたいな、それってちょっと大袈裟なのでは、というのが出てくるのですが。私もだんだんこれらの言葉の重みが感じられるようになりました。仕事しててさ、死ぬより辛いこと…というのは幸いにも未経験なのですが、それに近い状況になったり、鬱病になっていく人を間近で見たり、改めて考えると「生きる」というのは案外難しいものなんだろうなと感じることが多くなってきました。一般人の私でさえそう考えるなら、人前に立って活躍する彼女たちはさらに強く考えているのだろうな。μ'sの活躍期間を鑑みるとAqoursの活動期間ってのも長くはないかもしれませんからね。そういうのもあるのかも。なんかそういうのをちょっと感じた瞬間がありました。

完走

ちょっと明るい話題に切り替えましょうか。

今回の福岡ライブ、開催には大きなハードルがありました。各地の豪雨、特に福岡でも警報があって開催中止を危惧した人も多いはず。フタを開けてみれば当日は雨もほとんど降らず、私も無事に帰れそうです(台風の影響で帰れない可能性が無くは無かったのですが、非常にスピードが遅く進路自体も逸れたのでセーフセーフ)

無事にライブツアーを完走させたのはとても良いニュース。

とはいえ現実、やっぱり豪雨は爪痕を残しまくりな状況ではありますので、一足でも早く復旧できるよう願わずにはいられません。本当最近地震も多くて嫌ですね。

最後に

僭越ながら本日が誕生日でした。そろそろ17歳を自称したくなる歳になってきました。もう平成生まれでも「若い」では通じません!

それはそれとして。

今日という日に無事にライブに参加できたことを喜ばしく思います。去年は鷲尾須美の舞台挨拶に参加して、一昨年は名古屋旅行に行ってて、何だかんだ特別なことをしているような気がします。

正直前の歳はそれは最悪で、この辺りのことも書き殴りたい…

ちょっとまだ書き足りないところがあるので違う視点から別記事を載せようと思います。今日はここまで!

埼玉公演で書いた最後のこの文も関係することなのですが、運悪く体調崩したりどっか遠くに行ったりで書けていません。次こそ…近いうちに…書きます。

何はともあれAqoursの皆様、Saint Snowの皆様、スタッフの皆様、ラブライバーの皆様、お疲れ様でした!めっっちゃ暑かったし熱かったですね!

スクフェス活動記録(2018年6月)

これがレヴュースタァライトか…。
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ログイン

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8日は埼玉公演前の影響か。14, 15と28, 29は体調不良でした。体壊しがちで病弱設定が付きつつある。

イベント

前半

チャレフェス。うみほの。5枚取りSSシール。
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ハイスコアは告白日和。もう慣れたものですよ(イキリ)
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後半

おさんぽ。るびかな。5枚取りSSシール。
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ハイスコアはLanding Action Yeah!!
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どちらも5枚取りできたので良かった…が実はあわよくば6枚取りを狙っていたのでちょっと悔しい。

ガチャ

11連が5回(無償石3回、誕生日11連チケ2回)。SR8, SSR1, UR0。


UR鞠莉を覚醒できました。
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ユニット

上の数字がスロット数で下の数字がスキルレベル。

スマイル

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先程書いたUR鞠莉がユニット入り。

ピュア

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どちらも安定。

クール

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通常シールが500枚貯まったので3枚目のUR果南を覚醒。スキルレベルを上げれば化けそう。

おまけ

現在のパワーアップのためのアイテムたち。
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赤:1,810
緑:2,820
青:400
紫:2,300
ピュアは「強いから強化する必要がない」という好循環でどんどん貯まっている。クールは全然貯まらない。

【埼玉 6/9, 10】Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ 埼玉公演(1, 2日目)に参加しました

今回iPadで写真を撮ったのでいつもより縦長かも(いつもは16:9, 今回は4:3っぽい)

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ドーム内だけでなく外もライブの雰囲気になるのすき。

今回の席

1日目はアリーナ、2日目はスタンドAでした。前回はフィールドビューでかぶりなしは珍しい。

1日目と2日目の違い

なにげに両日とも現地参加は初めてです。

1日目

天気

晴れ!暑い!
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気温も30度近くあり夏日でした。自由に動けて楽しかった。

アリーナから見える景色

運良く最前ブロックだったので見上げる形になりました。センター寄りであればもう少し近くで見られたのでしたが、右寄りだったのでセンターステージでのパフォーマンスは見えづらかったり。でもダンスの後ろ姿とか普段は見られなような視点で…といってもやっぱりあまりよく見えなかったのですがw 臨場感あって良かったです。いろんな席を座った身としてはどの席も良いところあって最高ですはいという感想です。この辺りよく考えられて作られているんだろうなあ。

最後のお礼の場面でメインステージの左端から右端に移動するとき、高槻さんがアリーナをけっこう煽ってくれてて(指差し→両手で丸を作る)、それはすごく印象に残っています。嬉しかった。なんか指さされたような気がした(オタク特有の勘違い)。

あと、アリーナで覚えているのはコールをリードしてくれる人が真後ろにいたことかな。私にとっては嬉しかったなー。盛り上がってくれる人がいるとこっちまでさらに盛り上がれますよね。「君の瞳を巡る冒険」で\Escape and search on mind(原キー)/とコールしている声がとてもグレートでした。

セトリ

1日目と2日目ではソロ曲のラインナップが違いました。

ソロ曲来たときに、それはもうすぐに「さかなかなんだか?」を期待してしまって、だけど梨子ちゃんで終わってしまって、「マジかYO」と心の中で叫んだ覚えがあります。

それぞれギミックや小道具が凝っていて良かったです。
千歌:スクリーンに「One More Sunshine Story」のネオン
花丸:内側トロッコ、メインステージに棒状の風船
善子:椅子
梨子:上がるステージ

2日目

天気

雨!寒い!
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長袖持ってこなかったことを後悔しました。

傘ではなくかっぱを持ってきたのですがこれは思っていた以上に役立ちました。両手使えるのはでかいですね。

スタンドAから見える景色

スクリーン3枚と全体のフォーメーションが見られるのが良いですね!センターステージの床が光る仕様をこの日初めて知りました。

景色ではないけどペットボトル置き場があるの助かった。

アリーナと比べると席の間隔が狭いのは気のせいかな。アリーナのときは角部屋ならぬ角席だったので広く感じただけか。

セトリ

「Beginner’s Sailing」が始まった瞬間嬉しかった。

この日もやっぱり全体的に構成が凝っていました。
曜:メインステージ、センターステージと全体を使う動き
ルビィ:外側トロッコ(3塁側のみ半周)
ダイヤ:上がるステージ
鞠莉:スタンドマイク
果南:魚、ステッキ

セトリにそって一言感想

未来の僕らは知ってるよ
フルは初めて!アニメと同じように画面分割の演出があったの良かった。

・君の瞳を巡る冒険
\Escape and search on mind(原曲キー)/のインパクトが強くて…w
逢田さんセンターのクール&キュート曲って感じでさらに好きになりました。
脱獄発言はおいたが過ぎましてよ。

・"My LIST" to you!
曜ちゃんかわいい曲で、CDで聴くよりもまた違った印象がありました。流れるような動きが素敵ですね。

・MY舞☆TONIGHT
幕間アニメも含めてアニメ2期を追想するような構成で没入感すごかったです。MY舞は熱があるなー実際に火も出ていましたよね。

君のこころは輝いてるかい?
次の曲でも言えることなんだけど、今じゃ当たり前のように馬跳びをしているのを、本当は当たり前にしてはいけないんだろうなというのは強く思った。

・MIRACLE WAVE
一番盛り上がった曲。盛り上がったけど緊張感もすごかった。バク転の成否は個人的には重要ではなくて、何よりも挑戦したことが素晴らしいと思うのです。そりゃ成功したら嬉しいに決まっているけど、大きな舞台で挑戦したこと、あとは身体を壊さないこと、この2点大事。あんちゃんありがとう!Aqoursありがとう!

・One More Sunshine Story(1日目)
世界観作るのがうますぎる。ミュージカルだよ!

・おやすみなさん!(1日目)
ロッコ近かったの嬉しかった。トロッコ過ぎたあとはどこ見たら良いのか、周りのみんな含めて困惑していましたw

・in this unstable world(1日目)
「動」ではなく「静」でカッコよさを表現するところが痺れました。

・Pianoforte Monologue(1日目)
個人的にソロ曲で一番グッときました。ピアノ曲だったり、最後の「ありがとうございました」の言葉だったり、いろいろと思うところがありました。

・Beginner’s Sailing(2日目)
この曲好き(スクフェスピュア勢並感)
…だったのが、曲自体も好きになりました。動きまくっている姿良かった。

・RED GEM WINK(2日目)
歌い方がちょっとお姉さんっぽいところが好き。トロッコ接近は盛り上がったな~

・WHITE FIRST LOVE(2日目)
誰もが「塁側トロッコじゃないんかい!」と思ったはず。その後すぐに「美しい…」という思いに変わったはず。プリンセスでした。

・New winding road(2日目)
CDでも歌声の伸びがすごかったのにライブではさらに伸びがすごかった!

・さかなかなんだか?(2日目)
2期の果南ちゃんってあざといくらいに可愛さを押してきて、その集大成がこの曲だと思う。これはもう何周か聴きたい。

・空も心と晴れるから
完全に2年生曲から全員曲に昇華したような。アニメのときも全員バージョンで流れていましたよね。

・SKY JOURNEY
セトリの中では一番浮いているというか、どうして選曲したんだろうと気になる。
この曲は映像演出が好き。エフェクトが音ゲーっぽい。

恋になりたいAQUARIUM
この曲も謎選曲と言えば謎選曲?シングル曲入れる縛りならHPTも入れるはず?
でもこの曲も好きだからいいんだよ!

・Awaken the power
SaintSnowのお二人が来て盛り上がりも倍増。この曲が来たの嬉しかった。

曲のパフォーマンスもさることながらMCも良かった。姉さま芝生席好きすぎない?ってくらい気を回してくれてしかも盛り上げ上手。まさかのスタッフさんまで煽ります?w「函館でAwaken the powerやると思ったでしょ?私も思ってた」というぶっちゃけ発言も面白かったな。

・WATER BLUE NEW WORLD
早着替えと青い羽根が印象的。アリーナで見ていると、あの青い羽根は結構な時間宙に舞っていました。さすがに最後までとはいかなかったけど、ラスサビ時点でも数枚舞っていたのはなんか記憶に残っている。熱気による上昇気流でも発生していたのか…。

青空Jumping Heart
曲もそうですがその前のアニメも印象的。新規アニメはアンコールではなくここで来たか…!

・Landing action Yeah!
この曲好き(スクフェスピュア勢並感)
から
この曲好き(ファンミを通じての一体感)
になった曲。
今回も一体感あって良き良き。

勇気はどこに?君の胸に!
2期曲の中では一番歌詞が好きな曲。勇気もらえたわ。

・WONDERFUL STORIES
合唱で映えるとは意外でした。
だってやっちゃったよ
えいってやっちゃったよ
のところ歌ってて楽しかった。

幕間アニメ

日本のサバンナSAITAMA、雑イラスト小原、大西ライオンキング国木田、ハグ(鳴き声)

↑1日目が終わったあとの私のメモにはこう書かれていました。なんなんだこのアニメは…w 細かいところだとウインクがぎこちない果南ちゃんが可愛かった。あとは人喰いしいたけにちょっと対抗できているところとか。

4万人アンケートは1日目と2日目で内容が違ったところも良かったですね。

3rdライブツアーは始まったばかり!とはいえ4thライブの衝撃も大きく、早まる気持ちが抑えられない感もあります。東京ドームかあ、いいじゃないですか。すっごい楽しみ。

ちょっとまだ書き足りないところがあるので違う視点から別記事を載せようと思います。今日はここまで!

スクフェス活動記録(2018年5月)

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今月はとにかくこの子の印象が強かった。絵可愛すぎんよ。

ログイン

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月前半は全然ログインできなかった。これを見るとだいたいの精神状態や忙しさが把握できる…?

イベント

前半

チャレフェス。はなまき。1枚取りSSシール。
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ログイン状況が悪かったので1枚取り…。

ハイスコアは花園。
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後半

なかよしマッチ。りこちか。6枚取りSSシール。
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こっちは初の4倍、SSRしずくでモチベ上げ上げ。6枚取りはだいぶ久しぶりなような気がする。

ハイスコアはSailing。イベント前半は全然この曲が出なくて近未来がハイスコア(111万)だった。一応これでも10,000位には入っていたか。
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ガチャ

11連が2回(無償石2回)。SR2, SSR1, UR0。先月たくさん回した分、今月はそんなガチャ欲が生まれず。有償では3連ガチャを引いたくらい。


SR以上チケでURが出たので嬉しい。

ユニット

Apple Pencilを手に入れたので手書き導入。「簡単」「見やすい」を追求したいけど、今回はちょっと画像が小さくて見づらいか。クリックで拡大。

μ's

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Aqours

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配置が変わっているくらいで特に何も変わっていません。先生や神モブのちからを貯めている期間。

おまけ

PSYCHIC FIREフルコンへの道は長かった。スマイルMASTERの難易度は HtoH > にこぷり > PSYCHIC FIRE > Mermaid festa vol.2 こんな感じ。

lovelive-as.bushimo.jp

スクスタの情報が少しだけ出ました。リズムアクションRPGRPGという部分に不安を覚えたり覚えなかったり。私にとってラブライブ!のモチベーションってスクフェスがけっこうな割合を占めているのでどうしても期待が上がってしまうのですが、開発が難航しているように見受けられるし、今のところ期待も不安も半分ずつ。

VR産業はマジでミライを変える(「ミライのつくり方 2020-2045」感想)

本屋で偶然見つけて即買いしました。
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で、これはマジで凄い(語彙力の無さ)

なんだかんだで毎月1, 2冊の本を読んでいますが、感想を書きたくなったのは久しぶり。こんな夜中12時半なのにも関わらず。

ビビビと来る感覚

面白いコンテンツ、面白い技術を見たときに「これは絶対に将来盛り上がる」と謎の確信を持つときがあります。おそらく誰もが経験したことがあるはず。そこで根拠を示せたり具体的な施策を提案できたりするともうそれは立派な起業家なわけなのですが、私は凡人なのでそれはできず。「なんとなくだけど面白くなる」と直感的に思うわけです。直感的にしか思えないからこそ説明できないもどかしさがあるのも事実。

私の場合、ここ最近で来たのが、
ラブライブ!(最近と言っても5年前ですが)
バーチャルYouTuber(去年末)
の2つ。

ラブライブ!は本当に数々の偉業を成し遂げてきた。今でもなぜμ'sがあそこまで昇りつめたのか正直説明できないところがあります。歌もライブもキャラも良く、キャストさんスタッフさんの愛情も努力もあってこそだとは思うのですが、それは大ブームを作る必要条件であって十分条件ではない。さらに別の…なんだろうなタイミングや流れがあったんですかね。マーケティングが良かったのだろうか。なんかプラスアルファの要素があったとは思うのですが説明できません(なんかこれだけですごく語れそう)

バーチャルYouTuberは成功を収めたかどうかはまだまだ判断できる時期ではありません。盛り上がりは見えているけど一過性のものかさらに広く浸透していくのか、結構分岐点があるように思えます。でも私はかなりすごいところまで行くと思う。なぜならビビビと来たから。

この感覚が本書にも書かれています。著者であるGOROmanさんはバーチャルYouTuberではなくもっと広い視点で「VR」についてこの感覚を覚えたらしいです。そこの共通点が嬉しかった。

早い行動、具体的なミライ

GOROmanさんの凄いところはすぐさま行動に移すところ。当時から社長として会社を経営していたのらしいですが、VRの衝撃を受けてからは本業そっちのけで100%VRに振り切った行動の数々が書かれていて…本にも書かれているのですが社員からすると困惑モノですよね。そりゃ会社を離れる人たちも出てきますわ。でも渡米、交渉、Facebookと、行動の一つ一つが大胆かつスピーディで憧れます。

「第4章 VRで生活はこう変わる」、「第5章 VRは社会をこう変える」でVRがいつ、何を、どのように変えていくかが具体的に書かれていたのが良かったです。私が説明できないもどかしさを解消してスッキリするような感覚。物理的な距離によるハードルが取っ払われるから航空会社への影響大という話は納得感がありました。

私も空間ハードルって言うんですかね、距離による空間によるハードルを感じることは多々ありまして。なんせ沖縄に住んでいるものだからイベントに気軽には行けないし、遠くの人とも会えないでしょ、商品の流通量も少ないし、Amazonすぐ届かないし、ジャンプも火曜日発売やぞ!私自身が抱えている不満もVRなら解消してくれるという一種の希望を持てたような気がします。

キモズム

最初はキモいと思われたものが、やがて浸透していき、JKにかわいいと思われたらゴールらしい。JK理論ってやつらしいです。これも強く共感。ネット用語も彼女らの手によればたちまち流行語ですよ。JKマジすごぃ。

面白い人たちが面白いものを始め、つまらない人がやってきて、最終的に面白い人が離れてつまらないものとなる。ネットのコピペかなにかで見たことがありますがこれに似たようなものを感じます。面白い人たちが面白いものを始めた最初期って周りからは不可解な目で見られることが多いですよね。これがキモい状態なんだろうな。

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

転職中の身ではありますが、この産業に身を投じてみるのもアリなのかなと考えがよぎった一冊でした。

スクフェス活動記録(2018年4月)

サムネ用。おしりがキュート。
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個人的には覚醒前の文学美少女が好き。

イベント

前半

なかよしマッチ。にこうみ。2枚取りSSシール。
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後半

カロン。だいよし。5枚取りSSシール。
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ガチャ

いっぱい。今月は5周年+誕生日2人だったのでいっぱい。

真面目に数えると19回(5周年無償10回、曜誕無償石1回、真姫誕無償石2回、無償石2回、5周年有償チケ4回)。SR30, SSR10, UR3。無料ガチャの結果は普通…よりもほんの少し下だったけど、今月トータルで見れば大当たりな月だった。


5周年確定URガチャはこんな感じ。

ユニット

スマイル

μ's(変更なし)

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・リピートLv.4 チャーム
・スコアLv.7 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.1 ヴェール
・回復Lv.3 ヒール
・スコアLv.4 チャーム
・回復Lv.4 ヒール
・判定Lv.1 ヴェール+キッス
・スコアLv.5 チャーム

Aqours(変更なし)

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・回復Lv.4 ヒール+キッス
・リピートLv.4 ヴェール
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・回復Lv.3 ヒール
・スコアLv.5 チャーム
・判定Lv.2 オーラ+クロス
・スコアLv.2 オーラ+クロス
・スコアLv.7 チャーム

ピュア

μ's

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・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.3 オーラ+クロス
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.1 ヴェール
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.5 チャーム
・スコアLv.4 チャーム

SSRにこがあたったのでスキル強化。
そしてビビビな海未ちゃん投入。
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Aqours(変更なし)

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・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.3 オーラ+クロス
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.5 チャーム
・スコアLv.3 オーラ+クロス
・スコアLv.3 オーラ+クロス
・スコアLv.4 チャーム

クール

μ's(変更なし)

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・スコアLv.1 オーラ+クロス
・スコアLv.2 オーラ+リング
・スコアLv.1 オーラ
・回復Lv.3 オーラ+リング
・回復Lv.3 ヒール
・スコアLv.3 チャーム
・判定Lv.1 ヴェール
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.5 チャーム

Aqours

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・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.5 チャーム
・判定Lv.1 オーラ+リング
・スコアLv.4 チャーム
・スコアLv.3 チャーム
・スコアLv.4 チャーム
・判定Lv.1 オーラ+リング
・スコアLv.1 ヴェール
・スコアLv.3 チャーム

大改革。ほぼシンメトリーな配置。そしてAZALEAユニット…というより花丸ユニット?これから本格的に育てていけばピュアAqoursよりも同じくらい、もしかしたらそれ以上の火力になるかも。


自慢!

バーチャルYouTuber遍歴と今思ってることを書く

四天王

キズナアイ
・ミライアカリ
・電脳少女シロ
・ねこます
輝夜

年末頃。まあ最初は四天王から入りますよね。

全員の動画を全部見ているわけではないのですが(後ほど挙げる方々もそうなのですが)、四天王の中で一番見ているのはシロ&ねこますさん。

ねこますさんはバイトを辞めて本格的にバーチャルYouTuberとしての活動へ舵を切ってからは、ちょっと趣旨が変わったかも。動画投稿というよりはVRチャットとしての活動…布教も兼ねてやっているのかな。キャラ作りをせずありのままの楽しんでいる姿がとても良いです。

一方でシロさんはキャラ作りをしているけど、たびたび中の人が溢れ出てしまうところがあってそこがツボ。DOOM実況は面白かった。

ちょっと手を広げる

・ときのそら
・のらきゃっと
・富士葵
・げんげん
・ばあちゃる

1月頃。

そらちゃんはやっぱり伝説の反省会…俺たちが護らねばの印象が強い。ホラゲーを物ともせずにドヤ顔で解説入れるところが可愛い。Aちゃんさんもいいね…!ほんとたまーにで良いので出て欲しい。

のらちゃんは着実に進化を遂げていて技術の発展ってすごいなと感心しています。のら×猫松は「薔薇で作られた百合の造花」というコメントがあって笑った。

葵ちゃんの無垢な笑い声すき。最近だとポンキッキーズの歌に浄化されてしまった。

げんげんさんは、あんまりよくチェックはしてなくてたまに見かける動画をチラッと見る程度なのですが、毎回謎が多く死亡フラグ全開のお話をしてくれて飽きが無いです。

さらに手を広げる

・夢咲楓
シラクサ
・バーチャルおばあちゃん
・もちひよこ

3月前半頃。

ポケモン勢から2人。最近Abemaでポケモンの番組がやっていてそちらも注目しています。楓ちゃんと同じ部のメンバー?のショタっ子も良いと思います。シラクサ氏はバーチャルYouTuberの枠に入れて良いのか微妙なところですが、いつのまにかブリガロン顔で放送していたので(怒り顔がけっこうツボ)。シラクサ氏はもこリンピックで初めて知って以降チェックしているのですがあの独特な味のある雰囲気がとても好き。

バーチャルおばあちゃんも独特の味(というかバーチャルYouTuber全般的に言えますね)。おばあちゃんキャラを守っているところはすごい。

ひよこさんは技術ガチ勢でモデリングが素晴らしい。エイプリルフールで出したお姉さんもたまには出して(懇願)

にじさんじ

・月ノ美兎
・物部有栖
・宇志海いちご
鈴鹿詩子

3月後半頃。

にじさんじというヤベー奴らにハマっています。彼ら彼女らは個性が強すぎる。

最初は委員長から。自称JKなのに出てくる言葉や話題に懐かしさを感じる。あとトークが天才的。

そしてロリ勢の有栖&いちご。有栖はプロ幼女な感じが素晴らしい。いちごはクソガキ感がなんか癖になる。

で、直近で面白いと思ったのが詩子お姉さん。社畜だったり古の腐女子だったり行き場のない母性発言だったり、闇を抱えている一面があって共感を覚える…に似た感覚があります。委員長と詩子お姉さんは私と同世代か少し上だろうな…。私も歳いっているんでね…。

ねこますさんもおじさんを自称しているけど、言ってもアラサーくらいだろうな。シロさんは20代中盤くらい?とまあ歳が近ければ共感もしてよりハマるという感覚。

年末からこれまで3ヶ月ちょっとかな、これだけの短期間でバーチャルYouTuberが増えに増えて、私もいろんなの見て新鮮味で溢れる良い体験をさせてもらっています。おかげでアニメを見る時間がだいぶ減ってしまいました。

日常系アニメや声優ラジオに似たような感覚ですよね。だからアニメ側もバーチャルYouTuber活動を導入するんじゃないかなと思っていたのですが、早速「ニー子はつらいよ」で導入されていました。おそらくこういう事例が今後増えるかも。台本ガチガチに固めずにもっとフリーダムにすればものによっては大成功しそう。今の時代にgdgd妖精’sやてさ部が放送されていたらやっていたかもしれないですね!ダテコー氏は先見の明があったのか。