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しゅみろん

趣味論。論ずるというより語っていくブログ。

ラブライブ!サンシャイン!! キャラ総論+α

ラブライブ!サンシャイン!! アニメ

ちょっとずつ書いて公開しようと思ったら年末になっていた!

各キャラの感想みたいなものを、あくまでアニメベースで書きました。最後にまとめみたいなのをちらっと書いています。

高海千歌

「一応リーダー」「下っ端リーダー」、そんなこと全然無かった人。どこかでいざこざを起こすと心配していたのですが、どんな場面でもうまく切り抜けてきました。曜ちゃん回での行動はベリーベリーグッド。

個人的にアニメで一番株を上げたキャラ。梨子へのサポートが印象的だけど、東京で惨敗した後のフォローや3年生説得など、全体的にみんなのことを第一に考えて行動してくれている。ガンガン引っ張っていくリーダーというよりは縁の下の力持ちタイプかな。

桜内梨子

表情ころころ、オタキャラ。アニメ以外の媒体とけっこう変わっちゃった人。都会でストレスを抱えた様子と、沼津で生き生きとした様子の対比がより鮮明に見えるよう改変したのかな。表情が生き生きとした梨子ちゃんを見るとこっちまで笑顔になりますね。

地味地味とは言わなくなったものの、落ち着いた清楚な様子はそのままでヒロインの風格ありました。

松浦果南

前半は出番が無く、おいおいこれが2ndシングルセンター総選挙9位の洗礼かよと悲しみさえ覚えましたが、終わってみれば3rdシングルセンター総選挙1位になるという、人気が目まぐるしく変化した人。中の人もファンもまさか果南が1位になるなんて思ってなかったでしょう。中間発表のときが一番驚いた。

頼りになるお姉さんキャラはアニメでも健在。さらにやっぱり9話の爆発力。9話の前後で果南が見せる表情がガラッと変わったのが良かった。

黒澤ダイヤ

生徒会長の意志を継いだ人。やっぱりポンコツじゃないか!と思ってしまいましたね、はい。だけどそのポンコツさも含めて全話にまたがって目立っていたと思います。ぶっぶーですわはかなり強烈。

果南ちゃんとは異なりこちらは実の妹がいるので、さらにお姉さん感が出ていたと思います。ルビィちゃんとのやり取りは重要シーンが多く、息を飲みながら見ていました。

まさかまさかの9人目。そして加入シーンはGreat。砂浜でAqoursの文字を書くダイヤさんもいいね。

渡辺曜

優秀。なんでもそつなくこなしてしまう様子がヨーソロー回での伏線だったとは。メガネ曜ちゃんも素敵。ボーイッシュかと思いきや女の子らしい一面もあってギャップにやられました。

ヨーソロー回も良かったけど、1話の部員表にサインするところも曜ちゃんの優しさが溢れ出ていて好きです。

津島善子

意外と常識人。追いかけっこで人にぶつかりそうなときに「ごめんなさい」が言えるいい子。やっぱり善い子の善子ちゃんじゃないか。アニメ後半では常に堕天使キャラだったのですがそれもメンバーへの信頼からなせる振る舞いだと思うとぐっとくる。

13話の花丸、ルビィへの「ありがとね」がマイベストシーン。

国木田花丸

ハイパー美少女。見た目もそうだけど、声や行動のひとつひとつが可愛くてずるいと思うw 食べている姿も可愛い!

ルビィちゃんに優しくヨハネちゃんに厳しいという愉快な一面も。花丸→善子→ルビィ→花丸とみごとに三すくみになっていますね。

小原鞠莉

いい意味で場を荒らしてくれた人。鞠莉さんがいたからこそ物語に起伏が生まれ、良いスパイスになりました。

1話での衝撃的な登場シーンからおもしろ外国人枠なのかとも危惧しましたが、日本語も流暢に喋れて良かった。

鞠莉さん常に本気ですよね。一番駆け巡って一番涙して、一番みんなを見てくれた人だと思います。

黒澤ルビィ

がんばルビィしていた人。アニメ化に伴いますます幼児化が進んでしまったという面もありますが、ここではがんばルビィに焦点を当てたい。

全編通して健気な印象が強いです。「とても優しくてとても思いやりがあって、でも気にしすぎな子」と花丸ちゃんが称していましたがまったくのその通り。お姉ちゃん絡みになるとよりいっそう健気。「親愛なるお姉ちゃん」にはグッと来た視聴者も多かったでしょう。

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2016年。アニメ化が決まったというニュースから始まり、スクフェス感謝祭のメインパーソナリティ、お渡し会、アニメ放送、そして記憶に新しいクリスマスイベント。ニコ生もたくさんあったし、中の人のキャラもよく知ることができました。

CDも2nd、ユニットシングル、アニメOPED挿入歌にBD特典、スクフェスコラボ。一気に増えましたね!

去年までμ’sばかり言っていたのに気づいたらAqours一色に…とは実際にはなっていないのですが、Aqoursもようやく自分の中に受け入れることができたそんな年になりました。

2017年。Aqoursに期待するところは「独自路線で挑戦する」こと。地域密着型で観光客をバンバン呼び込んでいるのは確かに挑戦だと感じられますが、聖地巡礼は前からあるしもう少しμ’sの枠にとらわれない動きをしてほしい。アニメで千歌ちゃんたちも「追いかけちゃダメ」って言ってたのに運営がその意見に背いちゃダメでしょう。

スクフェス並の巨大コンテンツを築いてくれたらなー。Aqoursが先発で、(テコ入れではなく)追加実装でμ’sが出てくれるようなコンテンツに期待しています。

来年も応援していきたいなー。